2012/07/16

平成24年7月号 世界遺産

平成24年7月号 世界遺産

ユネスコの第36回世界遺産委員会が今月2日、26件の新規登録を認めた、とのニュースにちなんで今月のテーマは「世界遺産」。
今回は、タカラの食玩「世界遺産~世界遺産を巡る旅へ Vol.3~」をコレクションボックスに入れてみた。
まずはモアイ像。
ベースは、5月号で紹介したジオラマベースの「草原」、バックはフリー画像を印刷して1ミリ厚のスチレンボードに貼り付けたもの。
以前、テレビで紹介番組を見て、イースター島に行ってモアイ像を眺めながら何も考えずに潮風にあたりたいと思ったこともあったが、往復だけで4日かかるし、旅行代金もかなり高いので先送りになっている。
今でも他に行きたいところがたくさんあるので、たぶん引退後まで先送りになるだろう。それまではこのモアイ像を眺めて、遠い南太平洋の島に思いをはせよう。





次は日本代表で屋久島。
ベースはジオラマベースの「波」。




続いて左から「カナディアン・ロッキー山脈自然公園群」、メキシコの「古代都市パレンケ」、スペインの「アルカサル城」。


そして最後が、全部で6種類あるVol.3のうち唯一行ったことのある「アンコールワット」。



アンコールワットを訪れたのは1996年の9月はじめ。
外の最高気温は38℃、日陰とはいえかなりの蒸し暑さの中、回廊に描かれた「王の進軍」「乳海撹拌(かくはん)」といったレリーフを見て、その素晴らしさにため息をついたことを思い出す。

こちらはシークレットの「アンコールワット」ゴールドバージョン。



解説カードに、売り上げの一部は社団法人日本ユネスコ協会連盟の行う世界遺産活動に寄付される、と書いてある。世界遺産のために少しは貢献できたのかと思うと、うれしくなってきた。



令和元年8月号 3Dで楽しむ浮世絵の世界(歌川広重 立体組上図)

今回紹介するのは海洋堂「歌川広重 立体組上図」。 ラインナップは、「名所江戸百景」から「大はしあたけの夕立」。   同じく「名所江戸百景」から「亀戸梅屋敷」。 「東海道五十三次」からは「箱根 湖水図」(下の写真右)、「由井 薩埵嶺」(下の写真左)。 続いて「桑名 七里渡口」(下の...