2013/12/08

平成25年12月号 ウルトラ警備隊メカ大集合

平成25年12月号 ウルトラ警備隊メカ大集合

先月に引き続きウルトラシリーズ。
今回はウルトラセブンに登場したウルトラ警備隊のメカ大集合。


上の写真の中央は「ウルトラホーク1号」。
富士山を背景にしてウルトラ警備隊の秘密基地から飛び立つシーンが印象的だった。
「ウルトラホーク1号」は3つのパーツに分かれて飛行することができる。
鉛筆のような胴体部分のα(アルファー)号。

主翼(?)部分のβ(ベータ)号、

尾翼部分のγ(ガンマー)号。

現実にできるかどうか別にして、一つの機体が飛行中に三つに分かれたり合体したりするという発想がおもしろかった。上の3枚の写真は、部屋に夕陽が差し込む時に撮影した。

次は宇宙ロケット「ウルトラホーク2号」。

続いて汎用偵察機「ウルトラホーク3号」。
「ウルトラホーク3号」も部屋に夕日が差し込むときに撮影した。
夕陽に映える「ウルトラホーク」といったイメージ。
「ウルトラホーク1号」と協同して敵の円盤と繰り広げる数々の空中戦は見ものだった。

こちらは「ポインター」(左)と「マグマライザー」(右)。

事件があったときまず駆けつけるのがおなじみの「ポインター」。
「マグマライザー」は、第17話「地底GO!GO!GO!」や第20話「地震源Xを倒せ」に登場した。 固い岩石を破壊しながら地中深くまで進むシーンは迫力があった。
現場まで運搬するのは「ウルトラホーク3号」の役割。サンダーバード2号みたいにコンテナに積んで運んでくる。
 

(追 記)
 円谷プロダクション創立50周年を記念して企画展「ウルトラヒーローと特撮番組の50年」が12日から横浜市中区日本大通の放送ライブラリーで開催される。
  来年2月16日まで。これは見逃す訳にはいかない!
  公式サイトはこちら。⇒終了しています。




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