2016/04/05

平成28年4月号 サンダーバード第3話「世界一のビルの大火災(City of Fire)」

平成28年4月号 サンダーバード第3話「世界一のビルの大火災(CITY OF FIRE)」


高さ3000mの世界一の高層ビル「トンプソンビル」が地下駐車場で発生した火災で崩壊してしまった。
ビルの中にいた人たちの避難は崩壊前に完了したと思われていたが、地下には3人の親子が取り残されていた。
そこでトンプソンビル指令室の要請によって救助にかけつけたのが、国際救助隊サンダーバード。



アルジャーノンプロダクト「ジオクレイパー」の東京シーナリーVol.1から「高層ビル」を借用してトンプソンビルに見立てた。


崩壊したビルのがれきを取り除いてジェットモグラの通路を確保するために出動したのがジェットブルドーザー。
(英語名はFIREFLY。デカールがなかったので手書きでメカ名を入れた。)

ジェットブルドーザーはアオシマ「1/350サンダーバード2号コンテナドック」付属のキット。
サンダーバード2号とジェットモグラは、エフトイズ「サンダーバードメカニックコレクション」の「1/700サンダーバード2号ポッド」付属のキット。
メカのサイズが違うが、本家サンダーバードの撮影で使われた、縮尺を変えて遠近感を出すテクニックにならってみた(つもり)。


ジェットブルドーザーは、炎で周囲が高温の中、ものすごい馬力でがれきを取り除いていく。
そして大きながれきの山は前方についた大砲(小さなボタンのようなものが伸びて砲身になる)で豪快に吹き飛ばす。


続いて出動したのがジェットモグラ(MOLE)。
ドリルを回転させて地中に潜り、親子が閉じ込められている地下をめざす。



地下に入った長男スコットと次男バージルは親子を捜し出すことができたが、その瞬間、地下にも火災による大爆発が起こった。
万事休すと思われたが、親子を乗せたジェットモグラは地中から何事もなかったかのようにその姿を現した。




平成30年4月号 日本の城(№1)

今回は去年8月に発売された海洋堂の「カプセルQミュージアム」の「日本の城名鑑Ⅱ~城郭と装飾」。 日本の城というと天守閣ばかりが注目されるが、今回のテーマは城郭全体の構造や、鬼瓦や金鯱といった装飾に着目した ユニークなラインナップ。   上段の右は城郭(大阪城)、左が金鯱(名古屋城...