2016/09/05

平成28年9月号 進化するガチャガチャ(零戦五二型編)

平成28年9月号 進化するガチャガチャ(零戦五二型編)


今年は零戦の当たり年。
1月に復元された零戦が日本の空を飛んだのを記念して、2月号では「ワールドウィングミュージアム3」の1/144零戦を紹介した。
ガチャガチャコーナーで見つけたアオシマの1/144零戦二一型のあまりの精密さに驚いて5月号に紹介したと思ったら、そのすぐあとにアオシマのホームページで8月には零戦五二型が発売されることがアナウンスされた。
さっそく8月に入って家電量販店でゲットして組み立ててみたら、このとおり見事な零戦五二型コレクションの出来上がり。


スケールは1/144で1個300円、それに精密感と組み立てやすさは前回の二一型と同じ。
お手軽に作って零戦コレクションを楽しめるこの気軽さが何といってもいい。


今回のラインナップは3種類。
まずは、「撃墜王」岩本徹三飛曹長機がラバウルで活躍していた第253海軍航空隊時代の搭乗機。
胴体後部の桜の撃墜マークが特徴だ。


次に第253海軍航空隊とともにラバウル航空戦で連合軍機を相手に連日激闘を繰り広げた第204海軍航空隊機。
後方の飛行状態はダブりでゲットしたので、2機とも組み立てた。


そして最後は第23航空戦隊に所属し、終戦間際まで南西方面で防空にあたった第331海軍航空隊機。



零戦は代表的な二一型と五二型が出たので、次は紫電改か、それとも陸軍機か、と勝手に想像をふくらませて期待してしまう。





平成30年4月号 日本の城(№1)

今回は去年8月に発売された海洋堂の「カプセルQミュージアム」の「日本の城名鑑Ⅱ~城郭と装飾」。 日本の城というと天守閣ばかりが注目されるが、今回のテーマは城郭全体の構造や、鬼瓦や金鯱といった装飾に着目した ユニークなラインナップ。   上段の右は城郭(大阪城)、左が金鯱(名古屋城...