2018/06/03

平成30年6月号 日本の城(№2) ~城郭コレクション 日本の名城 第一章

 こんなに小さな模型なのに天守閣だけでなく周囲の塀や御濠もあって、ジオラマ風になっているのでそれなりの存在感がある。
その上、塗装済完成品なので組み立てたり、色を塗ったりする手間もいらない。
お城ファンとってお手軽に楽しめるコレクションが童友社の「城郭コレクション 日本の名城」シリーズ。

ベースはヨコが約9㎝で、奥行きが6㎝、天守閣の高さも5㎝ほど。




今回紹介するのはその第一章。
ラインナップは、「姫路城(春)」「姫路城(夏)」「松山城(夏)」「鶴ヶ城(夏)」「名古屋城(春)」「名古屋城(夏)」にスペシャルの「名古屋城の金の鯱」。

まずは、「姫路城(春)」(下の写真右)と「姫路城(夏)」(下の写真左)。
このシリーズの特徴は同じ城でも季節の異なるバージョンがあること。
春には桜が咲いていて、夏は木々の緑を引き立てている。




続いて「松山城(夏)」(下の写真右)と「鶴ヶ城(夏)」(下の写真左)。
この二つの城は春バージョンがない。




今回のラインナップで行ったことがないのは松山城だけ。
いつかは行かなくては!

最後に「名古屋城(春)」(下の写真右)と「名古屋城(夏)」(下の写真左)。





そして、名古屋城の金の鯱。こうやってアップで見ると可愛らしい。




令和元年8月号 3Dで楽しむ浮世絵の世界(歌川広重 立体組上図)

今回紹介するのは海洋堂「歌川広重 立体組上図」。 ラインナップは、「名所江戸百景」から「大はしあたけの夕立」。   同じく「名所江戸百景」から「亀戸梅屋敷」。 「東海道五十三次」からは「箱根 湖水図」(下の写真右)、「由井 薩埵嶺」(下の写真左)。 続いて「桑名 七里渡口」(下の...